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ミルクハニー(乳蜜)についてのよくある質問

Q.ミルクハニー(乳蜜)とは?

ミルクハニー(乳蜜)は乳糖を原料としています。乳糖はグルコースとガラクトースと呼ばれる糖と結びついた二糖類です。これを、乳糖分解酵素ラクターゼによって、グルコースとガラクトースに分解します。ふたつでひとつだった糖を、ふたつに分解するので、カロリーそのままで甘みは2倍となります。これがミルクハニー(乳蜜)です。

 

Q.酵素ラクターゼとは何ですか?

ラクターゼとは、私たちが牛乳を飲むと乳糖が含まれていて、小腸までいったときに小腸壁からラクターゼが分泌されて、グルコースとガラクトースに分解され、吸収されます。ラクターゼは乳糖を分解する酵素です。そして、酵素とは、特定の分解を行う、たんぱく質で構成される触媒といえます。ひとつの分解反応を促進するたんぱく質でできた触媒です。

 

Q.ミルクハニー(乳蜜)は何からできていますか?

チーズを製造すると副産物である乳清が同時に生産され、乳清のたんぱく質を取り除いたものが乳糖として生産されます。乳蜜はこの乳糖を原料とし、酵素ラクターゼで、酵素分解したものが、ミルクハニー(乳蜜)となります。

 

Q.ミルクハニー(乳蜜)の原材料の産地はどこですか?

日本では乳糖の生産はありません。従って、おもにヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドが生産地になります。乳蜜では、アメリカ産の乳糖を原料とし、八海山の天然水を使用して仕上げています。

 

Q.ミルクハニー(乳蜜)はなぜからだにやさしいのですか?

アジア人全般に、ラクターゼの働きが弱いため、乳糖を分解することが充分でないので、おなかがゆるくなることが多いです。ミルクハニー(乳蜜)はすでに乳糖を分解しているためおなかにやさしいです。

 

Q.ミルクハニー(乳蜜)はどれぐらいの期間長持ちしますか?

製造日から180日です。

 

Q.ミルクハニー(乳蜜)はどのように使用することができますか?

そのままヨーグルトにかける、コーヒーにいれる、パンケーキにかけるなど、はちみつやメープルシロップと同じように使用できます。また、ケーキなどのお菓子の原材料としても用いることができます。厚生労働省の調査によれば、流通しているはちみつの5%に芽胞ボツリヌス菌が含まれており、1歳未満児にはちみつを与えることが禁じられています。乳蜜は芽胞ボツリヌス菌が含まれていませんので、1歳未満のお子様にも安心して食していただけます。

 

Q.ミルクハニー(乳蜜)がほしいのですが、どこで手に入りますか?
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